夏休みに成績を上げるためのたった3つのコツ

今年の夏休みこそは成績をアップさせたい!

受験もあるし、夏になんとかしないとまずいなぁ…。

夏休みで挽回して、2学期以降はいい点を取りたい!
受験勉強をこの夏から本格的に始めたい!
という人へのアドバイスをまとめました!

カジきたドットコムは、カジきたラボに通ってくれているご家族はもちろん、「全国の子育て世代のお母さま」の力になれることを願い発信しているメディアです。

この記事を書いているのは?

カジきた先生

京都で小中学生向けの超少人数学習塾「カジきたラボ」幼児教育「カジきっず」を創業した現役講師であり経営者。1児の父でもあり、教育現場と子育ての両面から自ら学ぶ子を育てる教育を追求している。

小中学生へ向けた授業動画やお母さんへ向けたお役立ち動画をアップしたYouTubeは動画数1000本以上、毎月2万回以上の再生回数を超える。

カジきたです
YouTubeでも情報発信をしています
目次

夏休みに成績を上げるコツ3選

計画的な学習スケジュールの作成

夏休み中も学習習慣を維持するために、計画的なスケジュールを立てましょう。

各日のどの時間帯に何を勉強するか、どの科目にどれだけの時間を割くかを決めておくことが重要です。

計画には勉強をする時間だけでなく、休息時間やリフレッシュする時間も取り入れることを忘れずに。

計画に従って勉強だけでなく、遊びもすることで時間管理ができるようになっていきます。

弱点の克服と基礎固め

成績を上げるためには、特に苦手な科目やテーマに焦点を当てて学習することが大切です。

夏休みはゆっくりと基礎をしっかり固める良い機会です。

学校の進度が止まる夏休みの間をチャンスと捉えて、今までのやり残しを一気に解決してしまいましょう。

教科ごとにテキストやワークブックを使い、繰り返し問題を解いて理解を深めましょう。

自主学習の習慣化

夏休み中は学校や塾で指示された課題だけでなく、自分の興味や関心を持つ学習に取り組むことも大切です。

新しいことに挑戦したりするのはもちろんのこと、読書感想文の宿題が出ている人は読書を通じて知識を広げることがあるかもしれません。博物館や美術館に行ってみるもの良いでしょう。

直接的に5教科の成績を上げる効果はありませんが、学習意欲が高まり、学ぶこと自体が楽しみになることもあります。

主に5教科以外の自主学習は受験生以外、特に低い学年におすすめしています。受験生は現実逃避に関係ないことをやっていても自学自習とは言えないので要注意です。

まとめ

これらのアドバイスを実践することで、夏休み中に成績を上げる一歩を踏み出すことができるでしょう。

ただし、無理なく自分のペースで取り組むことを心掛け、バランスの取れた休息も忘れずに取ることが大切です。

後悔のない、有意義な夏休みをお過ごしください!

身の丈に合わない高すぎる目標は、成績が上がらないだけでなく、勉強自体が嫌いになってしまうというお大きなデメリットを併せ持つので特に注意するようにしましょう。

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