テスト前日にやってはいけないことTOP3

カジきたです☺️

明日テストでやばいと思ってついYouTubeを見てしまっている中高生と、「うちの子、明日テストだけど、直前にはなにをさせればいいの?」と悩んでいるお母さまに、陥って欲しくない落とし穴を紹介したくて記事を書きました。

これから紹介する3つは様々な学習法や集中力に関する本で紹介されていたものの中から、私が過去後悔したもの、改善して効果を体験したものを厳選してお話しします。

<YouTubeでも学びに関する情報を発信しています↑>

先に予言しておきます。これから紹介するものは、だれでもついやってしまいがちなものばかりで、あなたも今からしようとしていることが1つは入っているはずです。

紹介する3つのことは明日のテスト本番でパフォーマンスが低下するだけではなく、それ以降のテスト日程全てに渡って影響することがあるので絶対に押さえておいてください。

もちろん、テストだけではなく、今後のテストや入学試験、資格試験など全ての場で活かすことができるので知っておいて損はさせません。

目次

第3位 新しいことを勉強する

テスト勉強が間に合わずに、前日にどんどん知識を詰め込もうとしたことはありませんか。

私も一度や二度ではありません。

しかし、一夜漬けだと字面は覚えていましたが、意味としては理解しておらずテストでちょっとひねられていると全く歯が立ちませんでした。

さらに、新しいことに取り組み始めると、どんどんわからないことが生まれてきます。

テスト直前の焦りは学習にとって良い影響を及ぼしません。ただでさえ、覚えにくいものが普段以上に覚えられなくなるのです。

しかも、記憶というものは1度見たからといって定着するものでもないので、効率としてもよくありません。

つまりは前日には新しいことをしないように、テスト勉強を終わらせないといけません。

2日前まではテスト勉強の全範囲を網羅できるように計画しましょう。

お子さんがテスト対策を計画する際には、テストの前々日までには全範囲を終えるように計画を立てられるように支えてあげてください。

そして前日にはすでに勉強したことの振り返りを行うことで、記憶の定着がより強固になり、点数アップにつながるのです。

第2位 消化に悪いものを食べる

特にテスト前日には夕食を工夫して下さい。

消化に悪いものを食べてはいけない理由は大きく2つあります。

1つ目はテスト勉強や本番の集中力を下げます。

消化に悪いものの代表格は2つです。

脂っこいもの」と「辛いもの」です。

このうち脂っこいものは胃や腸といった消化器官に対して負担をかけます。

消化器官の負担がかかっているときは、体の血液が消化器官に優先されて巡るので、脳に回る血液が少なくなるからです。

つまり、集中力を保ちたくても脳に血液がないので、できないのです。気合の問題とかではどうにもできない体の仕組みの問題です。

カツ丼は「勝つ!」から縁起がいいんだ!という人もいますよね。

しかしカツ丼は、山盛りのご飯という糖質の塊に、揚げものという脂質の塊が乗っています。白米などの糖質を大量に食べると、血糖値が急上昇して満腹中枢をぶっ壊してしまう上に、油物が消化器官に負荷をかけます。科学的に考えると勉強には良くないことを知っておいてください。

2つ目はトイレの危機を起こすこと

消化に悪い、辛いものはトイレの危機を生みます。

あなたも経験があるかもしれませんが、辛いものをたべるとお尻が痛くなることがありますよね。

刺激物である唐辛子などは、人によっては下痢を引き起こします。

テスト中にトイレに行きたくなってしまったら、どんなにテスト対策を万全にしていても、お腹のせいでパーになってしまいます。

考えるだけでもぞッとしますが、最悪の事態が発生してしまうと…。

トラウマになってテスト自体が恐怖になります。

ですから、テスト前日の食事は消化にいい、油や香辛料をあまり用いていない野菜や魚料理をメインに夕食を準備してあげましょう。

量は普段の8割くらいで十分です。

お腹の調子に気を取られずに勉強に集中できるようにする。その手助けはご飯を作っているお母さんにしかできません。

お母さんもお子さんの成績を上げるために、今日からできることがあるのです。

第1位 徹夜をすること

テスト直前になると不安になって、夜遅くまで勉強をしてしまうことありますよね。

おそらく、お母さまにも同じような経験をしている人は多いのではないでしょうか。

徹夜をするとなんとなく、集中力が下がるのは分かるけど、その分知識が増えるからいいんじゃないと思う人もいるかと思います。

それは、残念ながら違います。徹夜をすることはデメリットだらけです。

ちなみに、いままで紹介した第3位の新しいことを前日に学ぶことと、第2位の消化に悪いものを食べることはどちらも徹夜をするということにつながります。

徹夜をすると何がいけないのか。

デメリットを2つあげると。

1つは不安レベルが上がります

なんと徹夜前に比べて30%の不安が増すそうです。

すると、不安に押し潰されそうになったり、勉強に腰を入れて取り組めないようになるのです。

2つは集中力が低下すること

ペンシルバニア大学の研究によると、1度徹夜してしまうと、元の状態まで集中力が戻るのに3日ほどもかかるそうです。

一度した徹夜のせいで全てのテスト日程を圧倒的不利な状況でいどまなくてはいけなくなるのです。

これまでテスト前にやってはいけないこと3つをランキング付して紹介しましたが、この3つを超える恐怖があります

それは、この3つがループするということです。

きっかけはどれでもなりえます。

例えば一度徹夜をしたとしましょう。

徹夜には翌日の集中力を下げるというデメリットの他に、高脂肪食を求めるというデメリットもあります。

するとどうでしょう。

高脂肪食をとると消化が悪くなり集中力が低下します。そして、テスト勉強が間に合わなくなって、本番前に新しいことを学ばなくてはいけなくなります。

そして、2周目の徹夜に突入です。

まさに、やってはいけないことスパイラルです。

まとめ

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今回も最後まで見ていただいてありがとうございました😄

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