「京都府公立高校入試」副教科の成績の必要性。軽く見ない方がいい理由

副教科の成績の必要性。軽く見ない方がいい理由

お子さまの通知票、副教科の内申はいかがでしょうか?5教科の成績はよく見るけど、副教科はあまり見ないというお母さまも多く見られます。

ちなみに副教科とは、保健体育、美術、技術家庭、音楽の4教科です。

京都府公立高校入試では、中期日程で2倍のウエイト

副教科の内申は上げておかないと困ることがあります。それは、入試の際に必要となる場合です。

例えば、京都府の公立高校入試では、副教科の内申点が、主要五教科の内申点よりウェイトが大きい日程があります。

中期日程では、副教科については内申点(通知表の評定)を2倍するとされています。学校によっては入試当日の試験で点数差を付けにくく、報告書つまり通知票の内申点で合否が分かれることも。

副教科はテストと授業態度!

副教科では、内申を上げるためにテストと同じくらい授業態度が大切です。

授業時間をただやり過ごしているか、授業を自分から意欲的に受けようとしているか、先生はチェックしています。

はっきり言って副教科のテストは5教科に比べて簡単です。

テストでも、副教科は良い点を取る事が比較的簡単です。

副教科でテスト点が悪いお子さまの多くはテスト勉強をほとんどなし、もしくはパラパラと参考書を見ただけの事が多く、結果的に点数が取れていないのです。

暗記することも少なく、応用問題もほとんどありませんから、しっかり暗記してしまえばテストで点数が取れるでしょう。

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