【中学高校】1学期中間・前期中間 勉強法【テスト対策】

この学年になって1番最初のテスト。出だしは順調に行ってほしい…。

でも、毎年コケちゃって、今年こそはなんとかしたいけどどうすればいいか分からない‼️

この記事では1学期中間テストはもちろんのこと、学期末や学年末の通知票を高めて進学にも有利にすることを考えていきます。

定期テストをまだ受けたことがない中学・高校1年生、受験年度になってから通知票の成績を上げたい中学3年生は要チェック❗️

今回は、1学期中間・前期中間テストで良い点を取るためのポイントをご紹介します。

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学校の定期テストでいい点数が取れなかった人には共通点がありました。その人たちが成績を上げた具体的な方法を見ていきましょう❗️

定期テストの点数を上げる方法があるなら知りたいな❗️

今まで成績が上がらなかったのはやり方が間違っていただけなのかもしれないよ⁉️

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この記事を書いているのは?

カジきた先生

京都で小中学生向けの超少人数学習塾「カジきたラボ」を創業した現役塾講師であり、1企業の経営者。

小中学生へ向けた授業動画やお母さんへ向けたお役立ち動画をアップしたYouTubeは動画数1000本以上、毎月2万回以上の再生回数を超える。

カジきたです
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それでは、今回も学んでいきましょう!

目次

定期テストは取り組み始めの時期が肝心

テスト期間1週間前からいつも頑張っているのに全然間に合わないよぉ…。

定期テスト対策はテスト期間、テスト前1週間から取り組むものだと思ってはいませんか❓😰

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実は、1週間前から対策をして良い点数が取れる人は稀です。

普段からきちんと予習や復習をして、抜き打ちでもある程度の点数が取れるような人であれば良い点数が取れる程度。

少しでも、

〇〇の単元はあまり授業を聞いていなかったから自信がないよぉ💦

授業中に寝ちゃってて、全然わからない…

と思うのであれば、1週間前からの対策ではまず間に合わないと考えて良いでしょう。

カジきたのオススメは3週間前‼️

実際に生徒さんを見ていて、成果が出やすいと感じるのはズバリ「3週間前」からの取り組みです。

  • 学校の課題を終わらせる
  • 学校の課題の分からないを減らしていく
  • テスト範囲の類題に取り組み実践に備える

この段階を踏むことが、定期テストでの点数を上げるためには必須です。

この全てを不足なく取り組むために必要な時間がテスト前3週間からの取り組みなのです。

1学期中間・前期中間テストは勉強量が不足しがち

1学期中間テストは、年度の初めということでとても大切なテストですが、点数を取りこぼしてしまう人も多いのが現実。

その理由は、

  • 生まれて初めて受ける定期テストであること(中1)
  • 前回の学年末から期間が空いて油断してしまっている(中1以外)こと

が大きいです。

でも実は、1学期中間テストは点数を一番とりやすいテストなのです

なぜなら、

  • 新学期が始まってから授業の開始までは進みが遅いこと
  • GWなど休みが多く授業が進まないこと
  • 以上によりテスト範囲が狭くなること
  • 中間テストなので副教科がないこと

ということがあるからです。

適切な対策を行えばチャンスになるこのテストをどう対策するか、確認していきましょう❗️

油断さえしなければいい点数が取れるチャンスなんだね❗️

親子で勉強時間を決めるのもGood‼️

基本的に、お子さん一人だけではは連休や新生活のスタートなどで勉強時間を取れない(取らない)ことがよくあります。すると、勉強量が少なくなるので点数が取りにくくなるのです。

その場合は、客観的な視点を持つお母さん、お父さん、塾に通っている人は塾の先生と一緒に勉強時間を決めるのも良いでしょう。

誰でも自分に対しては甘くしてしまうものです。

ですので、第三者である人に勉強時間を相談し、不足ないようにするのです。

具体的な学習時間の目安が分からないという人は、載せておくので参考にしてください😌

いきなり、こんな長時間できない❗️と思った人はテストのだいぶ前から余裕を持って1ヶ月前から徐々に学習時間を増やしていきましょう。

次の章は、テストだけではなく通知票が大切だというお話です。

通知票はどのテストで決まるか

まず、定期テストを受ける際には、結果が通知票に影響し、さらには入試に影響するという考えを頭の片隅に持っておいてください。

なぜなら、テストの点数だけが高くても、それだけでは自己満足(もしくは親子満足)で終わってしまいまうからです。

高校受験や大学の推薦では定期テストの点数は一切見られないからです。

見られるのは通知票(と英検などの資格や課外活動)です。

2学期末以降は点数がめちゃくちゃ高い!学年末では大逆転できた!となったとしても、進学の際に見られることはありません。あくまで、通知票の成績が肝心なのです。

序盤でリードを取っておくことが鉄則

通知票は学年末の数値が見られます。

ということは、3学期(後期)だけ飛ばせば良いのでは?

と思ってしまう方が多いのですが要注意。学校(都道府県・市町村)によっては年始からの積み上げで成績が出されることがあるのです。

※不明な場合は個人面談などで学校に聞いてみましょう😌

つまり、1学期の初めからよい点数をとっておかなければならないのです。

それでは、定期テストの点数を全ての回に渡って高得点を取りさえすれば良いのでしょうか❓

答えはNOです。点数には表れない、大切なものが授業態度と提出物です。

テストの点数さえ取っていればいいんじゃないの⁉️じゃあ、あとは何をすれば❓❓

提出物に対する考え方

テストの点数が高いのに通知票での成績が悪くてお悩みの生徒さんが毎年一定数おられます。

その場合に聞き取りをしていると見つかる問題が「提出物」です。

授業態度が良くないという場合もありますが、テストの点数も良く提出物も出している生徒さんで授業態度が悪いというパターンはほとんどおられません。

テストの点数が良いのに通知票が良くないと思ったら提出物をちゃんと出せているかをチェックしましょう。

※各教科の成績以外の生活態度欄に「がんばろう」がある場合は、授業態度が悪い場合もあります。

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まとめ

1学期中間(前期中間)テストの対策方法や、点数が低くなる原因、そして通知票こそが大切な理由について分かっていただけたでしょうか?

定期テストでいい点数をとるためには、

  • 3週間前からのテスト対策
  • 勉強時間を十分に確保すること

合わせて通知票の成績を高めるために、

  • 1年を通した高得点
  • 提出物を抜けなく遅れなく

以上を徹底してよい成績をゲットしてくださいね❗️

今回は間に合うようにテストの3週間前から対策を始める❗️

提出物も送れない、抜けないように注意しようね❗️

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